中古車を売買するときには注意しなければいけないことがあります。まずは購入時においてです。中古車の購入時には、その自動車が事故車かどうかは確認をしっかりとしなければなりません。通常は売る側に説明責任がありますので最初に説明がなされますが、業者の中には悪質な業者もいて、この事故のことを隠して販売するケースもあり得ます。

購入後に故障して点検に出してみたら事故歴があったということもありますので、最初によく確認をすることが大事です。特に他社よりも考えられないほど異常に安く販売されている場合には、事故歴を疑ったほうがよいでしょう。念のために店員にもなぜ安いのか尋ねるのも一つの手です。逆に中古車を売る場合には、インターネットで業者を探して連絡を取ってみるというのが今の一般的な流れになっていますが、見積もりに関してはできるだけ複数社から見積もりを取るようにして、その中で条件がいいところを選んで売却するように心がけることが大切です。

また、大手自動車ディーラー系列がいいのか、あるいは中古車専用業者に売却したほうがいいのかは、その自動車の状態や車種にもよりますから、見積もり合わせという形でできるだけ多くの業者に見てもらって、より良い条件を提示したところに売却するように心がけることが大切です。なお、売却も購入も年代わりと6月から7月にかけては注意が必要で、売買価格の金額の変動が生じやすい時期ですので、気を付けておく必要はあります。

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