初めて自動車の運転免許を取り、車選びを始めました。大学時代にも運転免許を取るチャンスはありましたが、海外の放浪の旅にお金を使い、就職してその必要性を感じ20代後半で自動車学校に通いました。仕事が終わってからの、教習所通いはきつく、学生の多いクラスに在籍した為、実技の運転技術で同じクラスの学生に大きく差を開けられました。路上教習に進んでからは、教官の愛のむちでやり直しの連続で、途中でギブアップも考えましたが、嫁に励まされ頑張り、入校後3か月で卒業でき、免許も頂きました。

早速予算を組みインターネットでチェックし始めましたが、会社の同僚から最初の車は現物チェックの方が安心できる旨のアドバイスを頂き、販売店を回りました。合わせて会社の先輩から最初の車は中古車の方が気軽に運転できると助言頂き、中古車センターに向かい一通り見学しました。同センターの営業の方から、私の運転目的、家族数、長距離運転の必要性有り、無し等の質問を受け、営業の方が車を探し始めました。セダン、ワゴン、軽自動車、の候補をリスト化して頂き家で検討する事にしました。

その間学生時代の友人から新古車と言う珍しい呼び名の車を紹介され、心が動きました。しかも、一度自宅に現物を持ってくる話になり、慌ててその件はお断りしました。中古車センターの営業の方からある車の試し乗りを勧められ、運転しました。私にぴったりの感じがする車で乗り心地が良くその車に決めました。

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