スーパーや大型ショッピングモールなどには大きな駐車場が併設されていることが多いですが、平面駐車場と自走式立体駐車場の両方が備えられている場合も少なくありません。このような場合、どちらの駐車場を利用するでしょうか。クルマを止めてすぐに店舗内に入ることができるということで、平面駐車場にクルマを止めることを好む方が多いようです。立体駐車場のスロープをぐるぐると上がっていくのは、緊張するという方もいることでしょう。

しかし雨の日や炎天下では、屋根のある立体駐車場のほうを利用するという方が多いようです。雨の中を買い物をした荷物をかかえてクルマまで戻るのは嫌なものですし、夏の炎天下の中、直射日光を浴びると車内の温度があがり、サウナ状態になってしまいます。自走式立体駐車場があれば、これらを避けることができるわけです。ところで、自走式立体駐車場を利用した際に、クルマをどこに止めたのか分からなくなってしまったということはないでしょうか。

入店したときの入口と駐車場に戻ってきたときの出口が違っていると、それだけでどこにクルマを止めたのかわからなくなってしまったり、どの階も同じような作りになっているために、階を間違えたことに気が付かないこともありえます。そのため駐車場内には柱などに目印を付けているのですが、それをしっかり覚えていないと意味がありません。有料の場合はのんびりもしていられませんので、注意したいものです。

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