自走式立体駐車場を利用する場合は、一般の平坦な駐車場を利用する場合とは異なる様々な注意点を意識することが必要です。1つは、駐車スペースが空いているかどうかを事前に把握することが非常に難しい場合があることです。最近の自走式立体駐車場の場合には入り口で開き状態を表示する仕組みとなっているものが多く、この場合には事前に自分が駐車することができるかどうかをあらかじめ知ることができるようになっています。また満車の場合にはゲートが開かないといった仕組みを持っているものもあるため、非常に便利に利用することができるものが増えてきました。

しかしこの仕組みでもその階がどこにあるのかわからないと言うことも多く、場合によってはすべての階を見て回らなければならなくなってしまうことも少なくありません。急いでいる時などは非常に効率が悪く、また内部を移動しているうちに後から来た自動車に駐車されてしまうことも多いため、実際には非常にリスクが多いことも注意をする必要があります。またこのタイプの自走式立体駐車場で多いのは、場内に入場した段階で駐車料金が課金されてしまうことです。そのためなかなか止める場所が見つからずに探し回っている時間も駐車時間にカウントされてしまうため、料金が発生してしまうことが少なくありません。

このような仕組みとなっていることを十分に理解した上で、利用する場合には時間的な余裕を持って利用することが必要となっています。

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